岡田の生い立ち

こんにちは、SPECTRUM株式会社で共同代表を務めている岡田です。弊社では、「理解りづらいを、わかりやすく、興味深く」をミッションに掲げ、様々な企業のコミュニケーションデザインをしています。今日は自分の生い立ちからSPECTRUM創業に至るまでについてお話しできればと思います。

少年時代

自分はいわば「アカデミック」な家に生まれました。父は物理学、祖父は社会学の大学教授です。
自分の父は、教えるのが好き&得意な教授だと思います。子供の頃から、理系の科目の勉強を絵で説明したり、レゴブロックを使ったりしてユニークな手法で教えてくれました。

そんな少年時代過ごした自分も、一時はアカデミアの道を目指し、イギリスにある理系の大学を卒業しました。
そこでの4年間は「超 理解りづらいこと」をなんとか理解して、仲間同士で教え合う(そしてギリギリ試験をクリアする)日々でした。
自分が理解したことを仲間同士で教え合う時に、図式や絵に描いたりする「ビジュアル・コミュニケーション」を通して教え合っていました。

社会人になってから

その後、経営コンサルに就職した僕は、
「理解りづらいことを人に伝える」星の下に生まれたのか、複雑な市場調査から導きだされる経営戦略をクライアントに説明すべく、何百枚もの資料を作る仕事をしました。この時にコンサル流の、フレームワークを使って情報を視覚化することや構造化することを学びました。

すると、ふとした時に、今までのことを振り返る機会があり、次のような想いが強くなってきました。

・大学でのサイエンスの勉強は、面白かったが、超超超分かりづらかった(先生、もっと上手く説明してや!と思った)
・コンサルのプレゼンは素晴らしいが、基本全部紙の資料なので、映像を活用したら、より伝わりやすくなるのではないかと思った。
・ビジュアル・コミニュケーションの事業を始めたら、父親の研究発表をより良くしてあげられるかなと思った。

これらの想いを形にするために、SPECTRUMを創業するに至りました。

最後に

結果的に、僕の想いに共感してくれる方がたくさんいて、事業として成り立っていることをとても嬉しく思います。
何かを人に伝えたいというニーズは今後もなくなることはないでしょうし、それらを様々な表現方法を活用して手助けできたら本望です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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