【必見】リモートワークに対応したインナーブランディングの高め方!

こんにちは!SPECTRUM株式会社です。
私たちは「理解りづらいを、わかりやすく 興味深く」を理念に活動しているデザインコンサルティング会社です。

今日はリモートワークに対応したインナーブランディングの高め方について書いていきたいと思います。

インナーブランディングとは

インナーブランディング(またはインターナルブランディング)とは、社内に向けて行うブランド戦略です。企業イメージを体現する社員に、理念を浸透させ、ブランドの価値向上を図る活動を指します。
対して、顧客など対外的に行っていくブランド戦略はアウターブランディングと言います。一般的なブランディング戦略のイメージは、対外的に企業やブランドをアピールしていくアウターブランディングの方を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、ブランドは商品や広告のみで成り立つのではなく、働いてる社員や店舗、ファンである顧客全ての要素を含んで「ブランド」となります。

例えば、大好きな高級ブランドの商品が、ある日突然コンビニのレジ横に置かれるようになっても「どこでも買えて便利」と捉える人は少ないですよね。むしろブランドの価値を落としかねません。

対外的に企業やブランドをアピールしていくことももちろん重要ですが、そのブランドイメージを守り、広めていくにはインナーブランディングの浸透をセットで考えていかなければなりません。

※そもそもブランディングって何のためにやるんだっけ?と思った方は下の記事も読んでみて下さい。
(良い記事ですね。誰が書いたんでしょうかw)

インナーブランディングを浸透させるには

インナーブランディングのお手本としてスターバックスの事例があります。

スターバックスは広告に費用をかけないことで有名ですが、ブランドイメージが高いコーヒーチェーン店としても成功しています。
その理由こそ、インナーブランディングです。広告費をかけない代わりに、人材育成に費用と時間をかけ、接客の質を高めています。
「従業員満足度の先に顧客満足度がある」という考え方が徹底されており、従業員の行動や対応の一つ一つがそのままブランド価値になっています。

そして、インナーブランディングを成功させるには徹底した理念の共有が重要です。スターバックスでは、まず研修期間から徹底されています。一般的な飲食店で働く場合、1~2日程度の研修ですぐに実務を行うのが一般的ですが、スターバックスでは学生アルバイトも正社員も分け隔てなく、のべ80時間研修を受けることが決められているそうです。

また研修内容も、実務的なコーヒーの淹れ方を教わる前に、スターバックスのミッションや歴史を学ぶという徹底ぶりです。
(参照:感動経験でお客様の心をギュッとつかむ!スターバックスの教え)

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リモートワークに対応したインナーブランディングの高め方

インナーブランディングには徹底した理念の共有が重要だとお伝えしました。しかし、今はコロナの影響もあり様々な企業で、リモートワークやDX化の重要性がしきりに叫ばれています。理念の共有をしようにも全社員オンラインで実施することはなかなか現実的ではありません。

今、弊社ではリモート化に対応したインナーブランディング戦略のツールとして「オンラインベースの社内報」「ブランディング動画制作」をおすすめしています。

定期的な社員間のコミュニケーションを活性化させるツールとして更新のしやすいテキストベースの社内報、絶対に浸透させたいブランドや企業理念の伝達には、テキストよりも情報量の多い動画など用途に合わせ使い分けをするとより効果的です。

特に「ブランディング動画」は社員教育だけでなく、採用時にも活用すれば企業理念に共感した人材を集めるためのツールとしても有効であるため、現在そういった動画が社内に無ければ、是非この機会に制作検討をすることをおすすめします。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。
SPECTRUMでは貴社のインナーブランディングを手助けする戦略コンサルブランディング動画制作のコンテンツ提供まで一貫したサポートを提供しています。
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