DX時代に生き残る!ブランディングの重要性

こんにちは!SPECTRUM株式会社です。
私たちは「理解りづらいを、わかりやすく 興味深く」を理念に活動しているデザインコンサルティング会社です。

今日は「DX化が進んでいる今、企業が生き抜くためには」という壮大なテーマを5分位で読める記事にまとめてみようと思います!(明らかに無謀!w)

DXによって何が変わる?

まず、DXによって今何が変わってきているのか整理したいと思います。
結論から述べると、最初のタッチポイントやその後の情報収集がインターネット上で行われる率が年々高くなっています。

10年以上前であれば、次のような購入プロセスが一般的でした。

To C
テレビで商品を知る→お店に行く→店員に内容を聞く→購入
To B
営業マンが直接企業へ訪問→説明を聞く→購入

しかし近頃は、次のように変化してきています。

To C
SNSで製品を知る→ネットで情報収集⇒ECサイトで購入
To B
事前にネットで情報収集→その会社の営業に問い合わせ→購入

そして、その流れはコロナによって移動が制限されたことで益々加速しています。

これからの購入導線を考えたら、ユーザーがインターネット上で情報収集しやすいようにリッチ化していくことや、インターネット上で購入可能な場所を用意することは必須のアクションと言えるでしょう。

選ばれる理由を設計する

ではインターネット上に情報を置き、自社や自社製品を選んでもらうには、どんなことを準備する必要があるのでしょうか?
その答えの一つが「ブランディング」だと考えます。
なぜブランディングが重要なのか、インターネットで購入されるまでのプロセスを例に解説します。

[購入されるまでのプロセス]
1. 認知してもらう
2. 興味・関心を持ってもらう
3. 比較検討されて購入

1.2の役割がテレビCMだった時代は、とにかく多くのテレビ広告に出稿すれば認知が広がりました。しかし、2019年以降からWEB広告の市場規模がテレビ広告を上回っています。

画像1

(参照:https://webtan.impress.co.jp/n/2020/03/12/35537)

WEB広告がテレビCMと最も異なる点は、対象者に最適化された広告が自動で選び出される点です。30代独身男性に出会い系アプリの広告は流れても、リカちゃん人形の広告が流れることはありません。

WEB広告の効果を最大化させるには、独身男性にリカちゃん人形の広告が出るようなミスマッチを防ぐために、売り出したい製品が、どんな客層にどんな価値を与えるものか明確に提示していく必要があるのです。そして、その明確化こそ「ブランディング」そのものと言えます。

わかりにくい強みをわかりやすく伝える

次に、価値あるブランディングを目指す上で留意すべき点は何でしょうか?
価格や品質による差別化が困難になっているため、「vision」や「歴史」や「世界観」といったその会社・製品固有のストーリーに共感して貰うことが重要です。
ですが、そういったストーリーを消費者に説明するのは想像以上に難しく、熱量をもって長文で文字にしたとしても日々膨大な情報に触れている消費者にとって、その情報をしっかり読み込もうとはなりません。

いかに、わかりにくい特徴をわかりやすく伝えるかが、ブランディングが成功するための鍵となります。

さらに、最近では動画によるブランディング広告が非常に盛んです。盛り上がっている理由は、多くの情報をわかりやすく伝えるには動画という伝達手段が非常優れているからに他なりません。

これからの企業には自社独自のブランドイメージを明確に固め、それをわかりやすく発信していくことが求められています。

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。
SPECTRUMでは「理解りづらいを、わかりやすく 興味深く」を理念にお客様のブランディングをお手伝いする動画制作からWEB製作まで様々なビジュアルコンテンツを提供しています。
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